オーストラリア留学エージェントおすすめ12選!目的別・都市別に比較

オーストラリア留学エージェントおすすめ!目的別・都市別に比較のキャプチャ

オーストラリア留学は、語学留学からワーキングホリデー、専門留学や大学進学まで選べる道が幅広いぶん、準備の進め方に迷いやすい国です。

そのため、オーストラリアへの留学を考えている方の中には、次のような不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

  • 語学留学とワーキングホリデー、どちらを選べばいいのか決められない
  • シドニーやメルボルンなど、都市ごとの違いが分からない
  • ビザの申請を自分だけで進められるか不安
  • 無料のエージェントと有料のエージェントは何が違うのか知りたい
  • 渡航したあと、現地で頼れる相手がいるのか心配

こうした不安の多くは、オーストラリアの留学事情にくわしいエージェントに相談することで解消できます。

ただし、オーストラリアを扱うエージェントは数が多く、どこに相談すればいいのか迷ってしまう方も少なくありません。

実は各社で、オーストラリア専門か多国対応か、現地オフィスがどの都市にあるか、ビザまで相談できるかに大きな違いがあります。

そこで当記事では、オーストラリア専門の現地型から日本全国で相談できる総合型まで、オーストラリア留学に強いエージェントの中からおすすめ12社を厳選しました。

さらに、留学目的別・都市別のおすすめから、利用するメリットや注意点、失敗しない選び方、渡航前に知っておきたい制度のこと、費用を抑えるコツ、よくある質問まで、くわしく解説していきます。

迷ったときは、オーストラリア専門の現地型と、日本国内で対面相談しやすい総合型を組み合わせて相談しておくと、選択肢を広げながら比べやすくなりますよ。

ぜひ自分に合ったエージェントを見つけて、納得のいくオーストラリア留学を実現してくださいね。

目次

オーストラリア留学エージェントおすすめ12選

ここからは、オーストラリア留学に強いエージェントを、おすすめ順に12社紹介していきます。

オーストラリア留学エージェントの厳選ポイント

オーストラリア専門の現地型と、日本全国で相談できる総合型の違いもあわせて解説するので、気になるところから比べてみてください。

『オーストラリア留学センター』はオーストラリア主要都市の現地オフィスで支えてほしい人におすすめ

■オーストラリア留学センターの特徴まとめ

  • シドニー・メルボルン・ブリスベン・パース・アデレード・ゴールドコーストと東京・渋谷に直営オフィスを持つ唯一の日系留学エージェントとうたう(※)
  • オーストラリア認定教育エージェントカウンセラー(QEAC)が12名在籍し、業界最多と公表(※)
  • 留学手配料と現地サポート料が無料

オーストラリア留学センターは、オーストラリア主要都市の現地オフィスで支えてほしい人におすすめです。

シドニーからアデレードまで6都市の直営オフィスが、渡航後の相談まで直接受けてくれるからです。

無料の現地サポートでは、生活を始めるためのオリエンテーションから、留学中のコース相談や延長、仕事や生活面の相談まで、シドニー、ゴールドコースト、ブリスベン、メルボルン、アデレード、パースの各オフィスが対応しています。

カウンセリングを担当するのは、オーストラリアの高等教育資格や規制、法制度への高い専門知識を証明するQEACの有資格者12名で、同社は業界最多とうたっています(※)。

日系留学会社の中で最多となるオーストラリア国内28大学公認の出願窓口とも公表していて(※)、大学・大学院・TAFE・専門学校の進学先を比べながら選べますよ。

渡航前は東京・渋谷のオフィスでも有資格カウンセラーに相談できますので、まずは気になる都市の暮らしぶりを無料相談で聞いてみてはいかがでしょうか。

オーストラリア留学センターの基本データ
対応エリア オーストラリア(シドニー・メルボルン・ブリスベン・パース・アデレード・ゴールドコーストに直営オフィス)/日本(東京・渋谷オフィス)
運営会社 GCS GROUP AUSTRALIA PTY LTD(ビジネスネーム:Australia Ryugaku Centre)
公式サイトURL https://www.aswho.com/

オーストラリア留学センターの無料留学相談を見る

(※)「オーストラリア留学センター」公式サイトより(2026年7月31日時点)。「唯一の日系留学エージェント」「業界最多」「日系留学会社の中で最多」は同社による自己公表で、調査主体・調査年の記載はありません

『ICNオーストラリア留学情報館』は留学とビザの相談をまとめて済ませたい人におすすめ

■ICNオーストラリア留学情報館の特徴まとめ

  • 豪連邦政府登録の移民法書士(MARN: 0637738)が在籍し、留学とビザを一体で相談できる
  • シドニーとメルボルンの中心部に直営オフィスがあり、渡航後も対面やLINEで相談できる
  • 手数料・サポートは無料で、語学学校から大学・大学院・TAFEまで出願手続きを任せられる

ICNオーストラリア留学情報館は、留学とビザの相談をまとめて済ませたい人におすすめです。

教育カウンセラーと豪連邦政府登録の移民法書士(MARN: 0637738)のダブル体制で、学校選びとビザを一体で提案してもらえるからです。

オーストラリアでビザ申請の代行や助言を業務として行うには連邦政府機関への登録が法律で義務づけられており、同社は2006年の登録以来、留学とビザを一体でサポートし続けていると公表しています。

設立21年の実績と口コミ利用率 約80%をうたっており、広告ではなく利用者の紹介や口コミで選ばれてきたとしています(※)。

シドニーとメルボルンの中心部にはそれぞれ直営オフィスがあり、渡航後も対面やLINEで相談を続けられますよ。

手数料とサポートは学校からの紹介料で運営することで無料化されていて、語学学校だけでなく大学・大学院・TAFEへの出願手続きも無料で任せられます。

学校選びとビザをまとめて相談したい方は、無料カウンセリングやLINE相談から始めてみてはいかがでしょうか。

ICNオーストラリア留学情報館の基本データ
対応エリア シドニー・メルボルン(両都市の中心部に直営オフィス)/オーストラリア全土の学校手配に対応
運営会社
公式サイトURL https://www.johokan.jp/

ICNオーストラリア留学情報館の無料カウンセリングを見る

(※)「ICNオーストラリア留学情報館」公式サイトより(2026年7月31日時点)

『ワールドアベニュー』は大学進学やキャリアにつながる留学をしたい人におすすめ

■ワールドアベニューの特徴まとめ

  • オーストラリアの7つの州・地域から公認エージェントとして認定(※)
  • オーストラリアはシドニーやメルボルンなど12都市に対応(※)
  • J-CROSS認証・JAOS正会員・ICEF認定を公表(※)

ワールドアベニューは、大学進学やキャリアにつながる留学をしたい人におすすめです。

オーストラリアの主要な州・地域から公認エージェントとして認定を受け、語学留学から大学進学まで目標別に相談できるからです。

公式サイトの許認可・加盟団体欄には、NSW州、WA州、QLD州、VIC州、TAS州、SA州、ACTの公認エージェントと記載されています(※)。

留学サービス審査機構のJ-CROSS認証やJAOS正会員に加え、ICEFからも優良エージェントとして認定されていると公表しています(※)。

オーストラリア向けには語学留学やワーキングホリデー、中学高校留学、専門留学、大学進学がそろい、シドニーやメルボルンなど12都市に対応しています(※)。

看護師向けの有給海外看護インターンシップもあり、オーストラリアで働きながら学ぶ道も相談できますよ(※)。

留学費用シミュレーションは問い合わせ不要で最短15秒から試せるので(※)、費用感をつかんでから無料カウンセリングを予約してみてくださいね。

ワールドアベニューの基本データ
対応エリア オーストラリア(シドニー/メルボルン/ブリスベン/パース/アデレード/ゴールドコースト/ケアンズ/ホバート/キャンベラ/サンシャインコースト/ロックハンプトン/ヌーサ)
運営会社 株式会社ワールドアベニュー(1995年創業/東京都新宿区/観光庁長官登録旅行業2162号)
公式サイトURL https://www.world-avenue.co.jp/

ワールドアベニューの無料カウンセリングを見る

(※)「ワールドアベニュー」公式サイトより(2026年7月31日時点)

『Mirai Bridge』は費用を抑えてオーストラリアへ渡りたい人におすすめ

■Mirai Bridgeの特徴まとめ

  • ゴールドコーストに本社を置くオーストラリア専門の現地留学エージェント
  • 入学手続きの手数料も現地サポートも無料(※)
  • 他社より安い見積もりが出たときの最低価格保証を用意(※)

Mirai Bridgeは、費用を抑えてオーストラリアへ渡りたい人におすすめです。

学校への出願手続きに手数料がかからず、渡航後の現地サポートまで無料で受けられるからです。

公式サイトでは、オーストラリア各校の正規代理店として学校側から運営費を受け取る仕組みのため、自分で手続きしても同社を利用しても金額は変わらないと説明しています(※)。

さらに、同社より安い見積もりを提示した場合には、同社で出願をサポートしたうえで100ドルのギフトカードを進呈する最低価格保証も設けています(※)。

サポート対象エリアは本社のあるゴールドコーストやシドニーを含むオーストラリア7都市で、複数の都市をまたいで学びたい人の相談にも対応しています。

オリエンテーションやタウンガイド、銀行口座開設や税務番号申請の案内まで無料サポートに含まれるので、現地生活の立ち上げも任せられますよ。

留学費用をできるだけ抑えたい方は、まず無料の見積もり相談で総額を確かめてみてはいかがでしょうか。

Mirai Bridgeの基本データ
対応エリア オーストラリア7都市(ケアンズ・ブリスベン・ゴールドコースト・シドニー・アデレード・メルボルン・パース)/本社:ゴールドコースト、シドニーオフィス、日本オフィス:大阪
運営会社 TMR GLOBAL GROUP PTY LTD(ラグザス株式会社グループ)
公式サイトURL https://gcryugaku.com/

Mirai Bridgeの無料留学相談を見る

(※)「Mirai Bridge」公式サイトより(2026年7月31日時点)

『アンアルウェン』は手数料をかけずに現地サポートまで受けたい人におすすめ

■アンアルウェンの特徴まとめ

  • 学校の入学手続きから学生ビザの申請まで無料でサポートしていると公表(※)
  • シドニーとメルボルンのオフィスに日本人スタッフが在籍
  • カウンセリング実績10,000名以上(※)

アンアルウェンは、手数料をかけずに現地サポートまで受けたい人におすすめです。

語学学校の入学手続きから学生ビザの申請代行まで、サポート料金や手続き手数料をかけずに任せられると公表しているからです(※)。

語学学校の費用への上乗せや、送金時の為替レートの上乗せも一切していないと公式サイトで説明されています。

ただし同じ公式サイトには毎月12名様限定で無料サポートという記載や、海外生活が不安な方に向けた有料のサポートを用意しているという記載もあるため、無料で受けられる範囲は申し込み前に確かめておきましょう(※)。

カウンセリング実績は10,000名以上で、申し込む方の8割が口コミで同社を知った方だと公表しています(※)。

シドニーとメルボルンのオフィスには日本人スタッフが在籍しており、銀行口座の開設方法のアドバイスや、ワーキングホリデービザから学生ビザへの切り替え相談を現地で受けられます。

ラウンドや一時帰国のあいだは、スーツケース1つを最大3か月まで無料で預かってもらえるサービスも用意されています(※)。

かけるお金を留学そのものに回したい方は、まず無料相談で希望の都市や予算を伝えてみてはいかがでしょうか。

アンアルウェンの基本データ
対応エリア シドニー・メルボルン(オフィスあり)、ブリスベン、ゴールドコースト、パース、アデレード、タスマニア、ケアンズなどオーストラリア全土
運営会社 株式会社アンアルウェン(本社:北海道帯広市/名古屋支社あり)
公式サイトURL https://an-arwen.com/

アンアルウェンの無料カウンセリングを見る

(※)「アンアルウェン」公式サイトより(2026年7月31日時点)

『オーストラリア留学ネット』はワーキングホリデーの費用をとことん抑えたい人におすすめ

■オーストラリア留学ネットの特徴まとめ

  • 手数料と現地サポートが完全無料で、業界最安値をうたっています(※)
  • 他社エージェントの見積もりを提示すれば、それ以下の価格でプランを提案する最低価格保証
  • カウンセリングを担当する全スタッフがオーストラリア政府認定カウンセラー資格を保有

オーストラリア留学ネットは、ワーキングホリデーの費用をとことん抑えたい人におすすめです。

手数料と現地サポートが完全無料で、他社の見積もりを見せればそれ以下の価格を提案する最低価格保証を掲げているからです。

公式サイトでは、利用者から1円も受け取らない仕組みのため業界最安値でワーホリ渡航を実現できるとうたっています(※)。

出発までは毎日マンツーマンの英会話レッスンを無料で受けられるので、渡航を待つ期間もそのまま英語の練習時間に変えられますよ。

カウンセリング対応スタッフは全員がオーストラリア政府認定カウンセラー資格を取得しており、オーストラリア国内160校の語学学校から予算と目的に合う1校を提案してくれます(※)。

ワーキングホリデービザや学生ビザの申請も無料でサポートし、到着後の住まい探しや仕事探し、ビザ延長の相談まで続けて任せられます。

費用を1円でも抑えて渡航したい人は、まず無料の見積もりを取って手元の予算と見比べてみてはいかがでしょうか。

オーストラリア留学ネットの基本データ
対応エリア オーストラリア全土(シドニー・メルボルン・ブリスベン・ゴールドコースト・ケアンズ・パース・アデレード・キャンベラなど)/オフィスは大阪(心斎橋)・フィリピンセブ・香港
運営会社 株式会社留学ネット
公式サイトURL https://ryugaku-au.net/

オーストラリア留学ネットの無料見積もりを申し込む

(※)「オーストラリア留学ネット」公式サイトより(2026年7月31日時点)。「業界最安値」は同社による自己公表で、調査主体・調査年の記載はありません

『アクティブウーマン留学センター』は女性ならではの不安を相談しながら準備したい人におすすめ

■アクティブウーマン留学センターの特徴まとめ

  • オーストラリア専門の留学・ワーキングホリデー代理店
  • スタッフ全員が女性で、全員が留学やワーキングホリデーの経験者
  • 渋谷のオフィスでカウンセリング・留学セミナー・月に一度のオフ会を実施

アクティブウーマン留学センターは、女性ならではの不安を相談しながら準備したい人におすすめです。

対応するスタッフが全員女性で、しかも全員が留学やワーキングホリデーを実際に経験しているからです。

代表挨拶では、渋谷のオフィスで女性たちのカウンセリングや留学セミナー、月に一度のオフ会を重ね、これまでに3000名以上の女性をオーストラリアへ送り出してきたと公表しています(※)。

将来への不安や年齢のこと、生理や婦人科系の悩み、現地のナプキンや紫外線対策まで、男性には相談しづらいテーマも一緒に考えてくれますよ。

語学留学からワーキングホリデー、専門コース、シニア留学、中高生留学、親子留学まで扱っていて、学校手続きやビザ申請代行を含むサポートは無料とうたっています(※)。

ひとりで抱えていた不安をそのまま話せる相手を探しているなら、まずは無料カウンセリングに申し込んでみてはいかがでしょうか。

アクティブウーマン留学センターの基本データ
対応エリア オーストラリア(ケアンズ・ブリスベン・ゴールドコースト・バイロンベイ・シドニー・メルボルン・パース・ヌーサ・サンシャインコースト・アデレード)/現地オフィスはなく、渋谷のオフィスとオンラインで全国に対応
運営会社
公式サイトURL https://activewoman.jp/

アクティブウーマン留学センターの無料カウンセリングを見る

(※)「アクティブウーマン留学センター」公式サイトより(2026年7月31日時点)

『スマ留』は留学費用の総額を先に確定させたい人におすすめ

■スマ留の特徴まとめ

  • 留学先の国と留学期間を選ぶだけで費用が決まるパッケージ型の料金体系
  • 授業料や入学金、教材費、滞在費、サポート費用などをパッケージに含む
  • 語学学校ごとに授業料が変わらず、同一価格で学校を選べる

スマ留は、留学費用の総額を先に確定させたい人におすすめです。

留学したい国と学校へ通う期間さえ決まれば、費用がパッケージとして明確になる料金体系だからです。

オーストラリアの料金プランはスマ留ライトとスマ留スタンダードの2種類で、1〜3週間ならライトが98,000円から、4週間からのプランは315,000円からと公式サイトに掲載されています(※)。

語学学校の空き時間や空き場所を利用する仕組みによって、従来の最大半額を実現したとうたっています(※)。

累計相談者数15万人突破、年間9,000名以上をサポートという実績を公表しており、ブランド市場調査をもとに利用者数・認知度・口コミ評価の3項目でNo.1を獲得したとしています(※)。

オーストラリアではシドニーやメルボルンなど6都市が24時間コールサポートの対象になっていて、渡航後に困ったときの相談先があるのは心強いですよ。

カウンセラーは全員が留学経験者で、東京の新宿と大阪の梅田にあるサロンでも、オンラインでも無料で相談できます。

まずは公式サイトの料金シミュレーションで、希望の国と期間を入れたときの総額を確かめてみてくださいね。

スマ留の基本データ
対応エリア オーストラリアはシドニー・ブリスベン・ゴールドコースト・ケアンズ・メルボルン・パースが24時間コールサポートの対応都市(公式サイトの都市紹介ではアデレードも掲載)。日本国内のカウンセリングサロンは東京(新宿)・大阪(梅田)
運営会社 Reabroad Inc.(公式サイトの著作権表記より)/TBSグループ企業のやる気スイッチグループHDと資本業務提携
公式サイトURL https://smaryu.com/

スマ留の無料カウンセリングを見る

(※)「スマ留」公式サイトより(2026年7月31日時点)。「利用者数No.1・認知度No.1・口コミ評価No.1」は【2025年4月期】留学エージェント10社におけるブランド市場調査(調査対象:18〜59歳の1,031名)、「従来の最大半額」は2024年及び2025年に実施した業歴10年以上の複数の競合他社を対象とする調査にもとづく同社の公表です

『タビケン留学』は英語力に不安を残したまま渡航したくない人におすすめ

■タビケン留学の特徴まとめ

  • フィリピンで基礎英語力を固めてからオーストラリアへ渡る2カ国留学に対応
  • 世界100以上の教育機関の正式出願窓口で、サポート費用や学校手配料は原則不要(※)
  • シドニーやメルボルンなどオーストラリア10都市に対応し、現地にもオフィスを設置

タビケン留学は、英語力に不安を残したまま渡航したくない人におすすめです。

フィリピンで基礎を固めてからオーストラリアへ渡る2カ国留学を得意にしているからです。

公式サイトでは、英語が苦手なまま渡航すると日本人ばかりの学校や職場環境になりやすいと説明したうえで、先に英語力を伸ばしておけばオーストラリアで時給や就労条件の良いアルバイトに就きやすく、部屋探しや友人づくりでも困りにくくなると案内しています。

タビケン留学は2カ国留学の実績を業界トップクラスとうたい、このプランを満足度No.1と公表しています(※)。

2014年の創業から10年以上で3万人以上が海外へ渡航しており、国内外4拠点のカウンセリングオフィスで相談を受け付けています(※)。

オーストラリア留学ではシドニーやメルボルンなど10都市を紹介しており、学校手配はオーストラリア全土で可能としています。

オーストラリアでの生活を英語の不安なくスタートしたい方は、まず無料カウンセリングで2カ国留学のプランを相談してみてくださいね。

タビケン留学の基本データ
対応エリア シドニー、メルボルン、ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズ、パース、バイロンベイ、サンシャインコースト、ダーウィン、ヌーサ(学校手配はオーストラリア全土に対応)/オーストラリアオフィス:NSW州St Leonards
運営会社 株式会社Morrow World
公式サイトURL https://tabiken-ryugaku.co.jp/

タビケン留学の無料カウンセリングを見る

(※)「タビケン留学」公式サイトより(2026年7月31日時点)。「2カ国留学の実績は業界トップクラス」「満足度No.1」は同社による自己公表で、調査主体・調査年の記載はありません

『StudyIn』は英語を話せるようになることを最優先したい人におすすめ

■StudyInの特徴まとめ

  • 留学決定から出発まで週3回受けられる無料のプライベート英会話レッスン
  • 年間4500名をサポートし、業界No1の実績とうたう(※)
  • 留学手数料0円と最低価格保障を公表(※)

StudyInは、英語を話せるようになることを最優先したい人におすすめです。

留学が決まってから出発するまでの待ち時間にも、週3回の無料プライベート英会話レッスンで話す練習を積めるからです。

オーストラリアはシドニーやメルボルン、ブリスベン、パース、ケアンズ、ゴールドコーストなどのエリアから選べ、語学学校は全16件が掲載されています(※)。

メルボルンのDiscover EnglishやゴールドコーストのPacific Englishなど、スピーキング特化に分類された学校が一覧に並んでいるので、話す力を伸ばしたい人は条件で絞り込んで比べてみてください(※)。

留学手数料は0円で最低価格保障をうたっており、年間4500名をサポートする業界No1の実績も公式サイトで公表しています(※)。

無料の留学説明会は東京・大阪・名古屋・福岡を中心に日本全国で毎日開かれており、参加者は50,000名を突破したと公表しています(※)。

自宅から参加できるオンラインの留学説明会も実施しているので、まずは説明会や資料請求で英語の伸ばし方を相談してみてはいかがでしょうか。

StudyInの基本データ
対応エリア オーストラリアの語学学校は全16件を掲載。検索の地域選択にはシドニー・メルボルン・ブリスベン・パース・ケアンズ・ゴールドコースト・アデレード・バイロンベイ・サンシャインコーストが並びます。現地オフィスの記載は公式サイト上になし。このほかカナダ・アメリカ・イギリスなどにも対応
運営会社 株式会社ブルード(BLUED Co., Ltd/東京都目黒区)
公式サイトURL https://studyin.jp/

StudyInの無料留学説明会を見る

(※)「StudyIn」公式サイトより(2026年7月31日時点)。「業界No1の実績」は同社による自己公表で、調査主体・調査年の記載はありません

『留学ジャーナル』は学校の選択肢を広く比べてから決めたい人におすすめ

■留学ジャーナルの特徴まとめ

  • 650校以上の学校を検索できると公表(※)
  • オーストラリアは語学留学からワーキングホリデー、高校・大学・大学院留学まで対応
  • 留学中は緊急時24時間無料電話相談や現地サポートを用意

留学ジャーナルは、学校の選択肢を広く比べてから決めたい人におすすめです。

オーストラリアで選べる留学の種類が幅広く、学校も横断して探せる環境が整っているからです。

オーストラリア向けには語学留学や短期留学に加えて、高校留学、大学留学、大学院留学、専門スキルアップ留学、休学・認定留学、ワーキングホリデー、インターンシップ&ボランティアまでがそろっています。

公式サイトでは業界最大級とうたう650校以上の学校を検索できると公表していて、オーストラリアの語学学校一覧や大学一覧、短期留学コース一覧から比較を始められます(※)。

ワーキングホリデーではシドニー、ブリスベン、メルボルンなど都市ごとにおすすめの語学学校も紹介されているので、都市選びと学校選びを一緒に進めやすいです。

創業から50年以上、海外16ヵ国に広がるネットワークを公表しており、1983年創刊の情報誌でも留学情報を発信し続けています(※)。

留学中は緊急時24時間無料電話相談や生活相談・進路相談、現地サポートを受けられるので、渡航後に困ったときの連絡先が決まっているのも心強いところです。

まずは東京・名古屋・大阪・福岡のカウンセリングセンターかオンラインの無料相談で、気になる学校をいくつか比べてみてはいかがでしょうか。

留学ジャーナルの基本データ
対応エリア オーストラリア全土(シドニー・メルボルン・ブリスベン・ゴールドコースト・ケアンズ・パース・アデレードなどの都市を紹介)/日本国内の相談拠点は東京・名古屋・大阪・福岡(現地オフィスの記載なし)
運営会社 株式会社留学ジャーナル
公式サイトURL https://www.ryugaku.co.jp/

留学ジャーナルの無料留学相談を見る

(※)「留学ジャーナル」公式サイトより(2026年7月31日時点)。「業界最大級」は同社による自己公表で、調査主体・調査年の記載はありません

『ラストリゾート』は自宅の近くで対面相談をしたい人におすすめ

■ラストリゾートの特徴まとめ

  • 全国43拠点のカウンセリング拠点から相談先を選べる(※)
  • オーストラリアはシドニー・ゴールドコースト・ケアンズ・メルボルンに現地オフィスがある
  • 語学留学もワーキングホリデーもホームステイも無料で相談できる

ラストリゾートは、自宅の近くで対面相談をしたい人におすすめです。

カウンセリング拠点を全国43拠点そろえていて、住んでいる地域の近くで直接カウンセラーに相談できるからです(※)。

札幌、新宿、品川(天王洲)、横浜、名古屋、京都、大阪、広島、福岡などにオフィスがあり、対面で顔を見ながら留学プランを詰められます。

オーストラリアではシドニー、ゴールドコースト、ケアンズ、メルボルンに現地オフィスを構えているので、出発前の相談から渡航後の生活まで同じエージェントに頼れますよ。

オーストラリア向けには語学留学やワーキングホリデーのほか、日本語教師アシスタントのインターンシップ、通訳・翻訳家コースやアロマセラピーコースといった資格取得プログラムも用意していて、公式サイトでは2024年1月時点で渡航者数12万人突破を公表しています(※)。

カウンセリングも資料請求も無料で受けられるので、まずは近くのオフィスをのぞいて話を聞いてみてくださいね。

ラストリゾートの基本データ
対応エリア オーストラリアはシドニー・ゴールドコースト・ケアンズ・メルボルンに現地オフィスあり(語学留学/ワーキングホリデー/ホームステイ/インターンシップに対応)。日本国内は全国43拠点
運営会社 株式会社ラストリゾート
公式サイトURL https://www.lastresort.co.jp/

ラストリゾートの無料カウンセリングを見る

(※)「ラストリゾート」公式サイトより(2026年7月31日時点)

【目的別】オーストラリア留学におすすめのエージェント

【目的別】オーストラリア留学におすすめのエージェントのイラスト

ここからは、語学留学・ワーキングホリデー・大学進学・専門留学という目的ごとに、相性の良いエージェントを整理しました。

自分の目的に近いところから、相談先を絞り込んでみてくださいね。

語学留学におすすめのオーストラリア留学エージェント

オーストラリアの語学留学には、「スマ留」「StudyIn」「タビケン留学」がおすすめです。

費用を先に確定させる、渡航前から話す練習を積む、英語の土台を作ってから渡るという、語学留学でつまずきやすいポイントをそれぞれ違う形でカバーしているからです。

たとえば、スマ留は留学したい国と学校へ通う期間を選ぶだけで費用が決まるパッケージ型の料金体系で、授業料や入学金、教材費、滞在費、サポート費用などを含めた金額を出発前に把握できます。

StudyInには留学決定から出発まで週3回受けられる無料のプライベート英会話レッスンがあり、初級から日常会話まで英語力を伸ばした利用者がいると公式サイトで紹介されています。

タビケン留学はフィリピンで基礎英語力を高めてからオーストラリアへ渡る2カ国留学に対応していて、英語が苦手なまま渡航して日本人ばかりの環境で過ごしてしまう事態を避けやすくなります。

さらに、スマ留は語学学校ごとに授業料が変わらない同一価格の仕組みなので、費用を気にせず学校を選べます。

StudyInはスピーキング特化や日本人少ないといった条件で語学学校を絞り込めるため、話す環境を優先した学校選びもしやすいですよ。

語学留学の満足度は費用の見通しと英語を使う量で決まるので、気になった社の無料相談で同じ条件の見積もりと学習プランを出してもらい、並べて比べてみてくださいね。

スマ留
国と留学期間を選ぶだけで費用が決まるパッケージ型の料金体系。オーストラリアは1〜3週間98,000円〜、4週間〜315,000円〜のプランを掲載しています(※)。
StudyIn
留学決定から出発まで週3回受けられる無料のプライベート英会話レッスンあり。年間4500名をサポートしていると公表しています(※)。
タビケン留学
フィリピンで基礎英語力を固めてからオーストラリアへ渡る2カ国留学に対応。このプランを満足度No.1と公表しています(※)。

(※)各社の公式サイトより(2026年7月31日時点)。StudyInの「業界No1の実績」、タビケン留学の「満足度No.1」は各社による自己公表で、調査主体・調査年の記載はありません

ワーキングホリデーにおすすめのオーストラリア留学エージェント

オーストラリアのワーキングホリデーには、「オーストラリア留学ネット」「ICNオーストラリア留学情報館」「ラストリゾート」がおすすめです。

費用の抑えやすさ、ビザ手続きの確かさ、相談できる拠点の多さという、ワーホリ準備でつまずきやすい3つをそれぞれの強みでカバーできるからです。

たとえば、オーストラリア留学ネットはオーストラリア留学とワーキングホリデーの専門エージェントで、手数料と現地サポートが完全無料、他社の見積もりを提示すればそれ以下の価格を出す最低価格保証を掲げ、業界最安値をうたっています(※)。

ICNオーストラリア留学情報館には豪連邦政府登録の移民法書士(MARN: 0637738)が在籍していて、1st(1回目)のワーホリビザは2万5000円で申請代行を依頼でき、その先の学生ビザの準備まで同じ窓口で相談できます(※)。

さらに、ラストリゾートは全国43拠点でカウンセリングを受けられ(※)、オーストラリアではシドニー、ゴールドコースト、ケアンズ、メルボルンに現地オフィスを構えています。

ワーキングホリデービザの年齢条件や滞在のルールは変更されることがあるため、最新の条件は各社のカウンセリングやオーストラリア政府の公式情報でも確かめておくと安心です。

見積もりもビザの相談も無料で受けられるので、気になった1社にまず問い合わせてみてくださいね。

オーストラリア留学ネット
オーストラリア留学・ワーキングホリデー専門で、手数料と現地サポートが完全無料。他社の見積もりより安い価格を提案する最低価格保証を掲げ、業界最安値をうたう(※)。
ICNオーストラリア留学情報館
豪連邦政府登録の移民法書士(MARN: 0637738)が在籍。1st限定のワーホリビザ申請代行が2万5000円で、学生ビザの準備まで相談できる(※)。
ラストリゾート
全国43拠点で対面カウンセリングが受けられ(※)、オーストラリアはシドニー・ゴールドコースト・ケアンズ・メルボルンに現地オフィスあり。ワーキングホリデーパッケージも用意。

(※)各社の公式サイトより(2026年7月31日時点)。オーストラリア留学ネットの「業界最安値」は同社による自己公表で、調査主体・調査年の記載はありません

大学・大学院進学におすすめのオーストラリア留学エージェント

オーストラリアの大学・大学院進学には、「オーストラリア留学センター」「ワールドアベニュー」「留学ジャーナル」がおすすめです。

出願を任せられる窓口の広さ、公認エージェントとしての裏付け、比べられる学校の数という3つの面から、進学の準備を支えてくれるからです。

たとえば、オーストラリア留学センターは、オーストラリア国内28大学公認の出願窓口であることを公表しています(※)。

同社にはQEAC(オーストラリア認定教育エージェントカウンセラー)が在籍しており、出願に必要な書類の確認から認証手続き、出願後のフォローアップまで日本語で相談できます(※)。

ワールドアベニューは、NSW州、WA州、QLD州、VIC州、TAS州、SA州、ACTから公認エージェントとして認定されていると公表しています(※)。

さらに、J-CROSS認証やJAOS正会員、ICEFからの優良エージェント認定もそろえており、大学などへの進学プランはQEAC保持者が提案する体制です(※)。

留学ジャーナルは、業界最大級として650校以上の学校を検索できるとうたっています(※)。

語学留学から大学留学、大学院留学まで留学の種類がそろっているので、英語力の準備段階から進学までまとめて相談できますよ。

まずは志望する大学や大学院が出願の対象に入っているかを、無料相談で確かめてみてくださいね。

オーストラリア留学センター
オーストラリア国内28大学公認の出願窓口であることを公表。QEAC保持のカウンセラーが、書類確認・認証手続き・出願後のフォローアップまで日本語で対応(※)。
ワールドアベニュー
NSW州、WA州、QLD州、VIC州、TAS州、SA州、ACTから公認エージェントとして認定されていると公表。J-CROSS認証・JAOS正会員・ICEF認定も掲示(※)。
留学ジャーナル
650校以上の学校を検索できるとうたう選択肢の広さ(※)。語学留学から大学留学、大学院留学まで留学の種類が幅広い。

(※)各社の公式サイトより(2026年7月31日時点)。留学ジャーナルの「業界最大級」は同社による自己公表で、調査主体・調査年の記載はありません

TAFE・専門留学におすすめのオーストラリア留学エージェント

TAFE・専門留学には、「アンアルウェン」「Mirai Bridge」「アクティブウーマン留学センター」がおすすめです。

3社とも語学留学と専門コースの両方を扱っていて、英語力を伸ばしてから専門課程へ進む道筋をまとめて相談できるからです。

TAFEはオーストラリア州立の職業訓練専門学校で、私立の専門学校とあわせて実践的な専門スキルを学べる進学先です。

たとえば、アンアルウェンはウェブデザインやIT、ビジネス、チャイルドケア、TESOLといった語学プラス専門スキルの留学に対応しており、学校の入学手続きから学生ビザの申請まで無料でサポートしています。

シドニーとメルボルンにはオフィスがあるため、渡航後の学校選びやビザの切り替えも相談できますよ。

Mirai Bridgeはゴールドコーストに本社を置く現地エージェントで、各学校の正規代理店として専門学校の情報提供と出願サポートを無料で受け付けています。

アクティブウーマン留学センターはオーストラリア専門の代理店で、専門コースもプログラムに用意し、女性スタッフが実際に視察した学校だけを提案するのが方針です。

さらに、3社とも手続き手数料のかからない無料エージェントなので、その分の費用を学費や現地での生活に回せます。

まずは取りたい資格と今の英語力を伝えて、語学学校から専門課程までにどれくらいの期間が必要かを無料相談で確かめてみてくださいね。

アンアルウェン
ウェブデザイン・IT・ビジネス・チャイルドケア・TESOLなどの専門スキルアップ留学とTAFE留学のプランを用意し、入学手続きから学生ビザ申請まで無料。カウンセリング実績10,000名以上を公表(※)。
Mirai Bridge
ゴールドコースト本社の現地エージェント。各学校の正規代理店として専門学校の情報提供と出願サポートを無料で行い、オーストラリア全土の学校を紹介できるとうたう(※)。
アクティブウーマン留学センター
オーストラリア専門の無料エージェント。専門コースもプログラムに用意し、視察した学校だけを女性スタッフが提案。3,000名以上の女性を送り出したと公表(※)。

(※)各社の公式サイトより(2026年7月31日時点)

【都市別】オーストラリア留学におすすめのエージェント

【都市別】オーストラリア留学におすすめのエージェントのイラスト

渡航後に現地で相談できるかどうかは、希望する都市にオフィスがあるかで変わります。

ここでは、シドニー・メルボルン・ブリスベン・ゴールドコーストのそれぞれに拠点を持つエージェントを紹介します。

シドニー留学におすすめのオーストラリア留学エージェント

シドニー留学には、「オーストラリア留学センター」「ICNオーストラリア留学情報館」「アンアルウェン」がおすすめです。

3社ともシドニーにオフィスを構えていて、渡航したあとも現地で顔を合わせて相談できるからです。

たとえば、オーストラリア留学センターはシドニーを含むオーストラリア6都市と東京・渋谷に直営オフィスを持ち、到着後のオリエンテーションやコース相談、仕事や生活面の相談まで現地で直接受けられます(※)。

ICNオーストラリア留学情報館はシドニー中心部の直営オフィスに日本人スタッフがいて、渡航後の相談を対面でもLINEでも無料で続けられます(※)。

アンアルウェンはシドニーにオフィスがあり、スタッフは全員日本人で、学校の入学手続きから学生ビザの申請までを無料でサポートしていると公表しています(※)。

さらに、ICNオーストラリア留学情報館にはオーストラリア連邦政府に登録された移民法書士(MARN: 0637738)が在籍しているため、ビザの審査を見据えた学校選びまで一度に相談できますよ(※)。

シドニーは通える学校の選択肢が幅広いぶん一人では絞り込みにくいので、まずは気になる2社に無料相談を申し込んで、渡航後にどこまで頼れそうかを見比べてみてくださいね。

オーストラリア留学センター
シドニーを含むオーストラリア6都市と東京・渋谷に直営オフィスがあり、到着後のオリエンテーションやコース相談も現地で直接受けられます(※)。
ICNオーストラリア留学情報館
シドニー中心部の直営オフィスに日本人スタッフが在籍し、連邦政府登録の移民法書士(MARN: 0637738)がビザ面もサポートします(※)。
アンアルウェン
シドニーのオフィスで日本人スタッフが対応し、入学手続きから学生ビザ申請までを無料でサポートすると公表(※)。

(※)各社の公式サイトより(2026年7月31日時点)

メルボルン留学におすすめのオーストラリア留学エージェント

メルボルン留学には、「ICNオーストラリア留学情報館」「アンアルウェン」「ラストリゾート」がおすすめです。

3社ともメルボルンにオフィスを構えていて、学校選びから渡航後の生活のことまで、現地で顔を合わせて相談できるからです。

たとえば、ICNオーストラリア留学情報館はメルボルン中心部に直営オフィスがあり、豪連邦政府登録の移民法書士(MARN: 0637738)が在籍しているので、学校の手続きとビザの相談をまとめて任せられます。

同社は渡航後もシドニーとメルボルンの直営オフィスで、対面やLINEでの相談を無料で続けられるとしています。

さらに、アンアルウェンはメルボルンにオフィスがあり、スタッフは全員日本人なので、慣れない環境で困ったときも日本語で相談しやすい体制です。

学校の入学手続きからビザの申請、銀行口座の開設サポートまですべて無料で、カウンセリング実績は10,000名以上と公表しています(※)。

ラストリゾートはメルボルンに現地オフィスを構えつつ、日本国内にも全国43拠点のカウンセリング拠点をそろえています(※)。

出発前は自宅の近くの拠点で対面相談をして、渡航後はメルボルンのオフィスを頼るという使い方ができますよ。

まずは3社の無料カウンセリングを受け比べて、現地で頼りたい相談先を決めてみてはいかがでしょうか。

ICNオーストラリア留学情報館
メルボルン中心部に直営オフィス。留学とビザをまとめて相談でき、渡航後も対面やLINEでサポートを受けられる。
アンアルウェン
メルボルンにオフィスがあり、スタッフは全員日本人。入学手続きからビザ申請まで無料でサポートすると公表し、カウンセリング実績は10,000名以上(※)。
ラストリゾート
メルボルンに現地オフィスがあり、日本国内は全国43拠点。出発前は近くの拠点で対面相談ができる(※)。

(※)各社の公式サイトより(2026年7月31日時点)

ブリスベン・ゴールドコースト留学におすすめのオーストラリア留学エージェント

ブリスベン・ゴールドコースト留学には、「Mirai Bridge」「オーストラリア留学センター」「ラストリゾート」がおすすめです。

3社はいずれもブリスベンかゴールドコーストに自社オフィスを構えていて、渡航したあとも現地で直接相談できるからです。

たとえばMirai Bridgeは、本社そのものがゴールドコーストにあります。

スタッフが全員オーストラリアに住んでいるため、現地の情報を正確にお伝えできると公表しています(※)。

オーストラリア留学センターは、ブリスベンとゴールドコーストの両方に直営オフィスを構えています(※)。

オリエンテーションやコース相談、仕事や生活面の相談まで、この2都市で直接対応してもらえるので、初めての長期留学でも心強いです。

ラストリゾートはゴールドコーストに現地オフィスがあり、日本国内でも全国43拠点でカウンセリングを受けられます(※)。

さらに、Mirai Bridgeはブリスベン留学の専門サイトも運営しているため、2都市をまたいで学校を探したい方にも相談しやすいです(※)。

ブリスベンとゴールドコーストは同じクイーンズランド州にあるので、片方に絞らず両方の学校を見比べてみるのもおすすめですよ。

まずは3社の無料カウンセリングで、渡航後にどのオフィスの誰に相談できるのかを聞いてみてくださいね。

Mirai Bridge
ゴールドコーストに本社を置く現地留学エージェント。スタッフ全員がオーストラリア在住で、現地サポートも無料(※)。
オーストラリア留学センター
ブリスベンとゴールドコーストの両方に直営オフィスがあり、現地でオリエンテーションやコース相談を受けられる(※)。
ラストリゾート
ゴールドコーストに現地オフィス。日本国内は全国43拠点でカウンセリングを受けられる(※)。

(※)各社の公式サイトより(2026年7月31日時点)

オーストラリア留学エージェントを利用するメリット

オーストラリアの学校は、コースの問い合わせも出願も英語でのやり取りが基本です。

学生ビザやワーキングホリデービザにも種類ごとの条件があり、内容が見直されることもあります。

この章では、オーストラリア留学でエージェントを挟むと何が変わるのかを、掲載各社が公表している内容に沿って整理しました。

オーストラリア留学エージェントを利用するメリットのイラスト

気になるところからチェックしてみてください。

学校選びから出願まで英語のやり取り抜きで進められる

学校選びから出願まで、英語のやり取り抜きで進められます。

掲載社の多くが現地の教育機関から正式な出願窓口として認められていて、学校とのやり取りをそのまま引き受けてくれるからです。

たとえば、タビケン留学は世界100以上の教育機関の正式出願窓口となっていて、留学・ワーキングホリデーの学校選びから入学手続きまでオーストラリア全土で手配できると案内しています(※1)。

オーストラリア留学センターは、日系留学会社の中で最多となるオーストラリア国内28大学公認の出願窓口だと公表しています(※1)。

同社は、有資格カウンセラーが日本語で次の範囲まで対応すると案内しています。

  • オーストラリア全土からのコース探しと教育機関の比較
  • 出願に必要な書類の確認と認証手続き
  • 出願と、その後のフォローアップ

英語での問い合わせに慣れていないうちは、入学条件や開講日の細かい違いを読み違えてしまうこともあります。

比較の段階から日本語で相談できると、候補校を絞り込む時間そのものを短くできますよ。

行きたい都市と学びたいコースの希望をメモにまとめて、正式な出願窓口になっている社の無料カウンセリングで候補校を出してもらうところから始めてみてくださいね。

学生ビザやワーキングホリデービザの申請を任せられる

学生ビザやワーキングホリデービザの申請は、エージェントに任せられます。

学校の出願とビザの準備をひとつの窓口でまとめて進められると、書類の抜けや期限の見落としを防ぎやすくなるからです。

たとえば、ICNオーストラリア留学情報館は、留学プランとビザの相談を同じ窓口で受け付けています。

オーストラリア留学ネットは、ワーキングホリデービザや学生ビザの申請を無料でサポートしていて、LINE通話でアドバイスを受けながら一緒に申請を進められると案内しています。

相談の前提として、ビザの基本的な条件も押さえておきましょう(※2)。

  • 学生ビザ(subclass 500)は、コースが開講している期間中は2週間で48時間まで働けます(研究修士や博士課程の学生とその家族には上限がありません)
  • 学生ビザの要件として、OSHC(留学生健康保険)への加入が求められます(免除に該当するカテゴリもあります)
  • ワーキングホリデービザ(subclass 417)は18歳から30歳まで(国によっては35歳まで)が対象で、滞在できる期間は12か月です
注意!

ビザの条件は見直されることがあります。自分が対象になるかどうかや最新の要件は、オーストラリア内務省の学生ビザワーキングホリデービザの公式ページで必ず確認してください。

渡航の予定時期が決まっている方は、申請に必要な書類と締め切りを最初の無料相談で洗い出しておくと安心ですよ。

現地オフィスがあれば渡航後も日本語で相談できる

現地オフィスがあれば、渡航後も日本語で相談できます。

留学で本当に迷うのは出発前ではなく、住まいや学校の変更、ビザの切り替えといった到着後の場面だからです。

たとえば、オーストラリア留学センターの無料現地サポートでは、生活を始めるためのオリエンテーションから留学中のコース相談や延長、仕事や生活面の相談まで、各都市のオフィスが直接対応しています。

現地に拠点を持つ社の内訳は次のとおりです。

●オーストラリア留学センター
シドニー・ゴールドコースト・ブリスベン・メルボルン・アデレード・パースの6都市に直営オフィス
●ICNオーストラリア留学情報館
シドニーとメルボルンの中心部に直営オフィス。渡航後も対面やLINEで無料の相談を続けられます
●アンアルウェン
シドニーとメルボルンのオフィスに日本人スタッフが在籍
●Mirai Bridge
ゴールドコーストに本社、シドニーにもオフィス。サポート対象はオーストラリア7都市

現地に相談先があると、方針が途中で変わったときにも動きやすくなります。

アンアルウェンは、ワーキングホリデービザで滞在していた人がもっと勉強したくなった場合の学校選びやビザの切り替えもサポートしていると案内していますよ。

希望の都市にオフィスがあるかは社ごとに違うので、候補を絞る前に自分の行き先で対面サポートを受けられるかを確認してみてくださいね。

無料エージェントなら自分で手続きしても費用は変わらない

無料エージェントなら、自分で手続きをしても費用は変わらないと明記している社があります。

無料エージェントの収益が、利用者からの手数料ではなく学校側から支払われる紹介料でまかなわれているからです。

たとえば、Mirai Bridgeは、自分ですべて手続きをしても同社を利用しても金額は変わらないと明記しています(※1)。

とはいえ無料の中身は社ごとに違うので、次の4点は見積もりの段階で確かめておくと比べやすくなります。

  • 学校への出願手続きに手数料がかかるかどうか
  • ビザ申請のサポートが無料の範囲に含まれるかどうか
  • 渡航後の現地サポートも無料かどうか
  • 学校費用や送金時の為替レートに上乗せがないかどうか

無料と書かれていても、どこまでが無料かの線引きは公式サイトの表記だけでは読み取りにくいこともあります。

気になる2社から3社に同じ条件で見積もりを頼み、無料の範囲まで含めて並べて比べてみてはいかがでしょうか。

出発までの待ち時間を英語学習にあてられる

出発までの待ち時間を英語学習にあてられる社もあります。

留学を決めてから渡航するまでの時間は、そのままにしておくと英語に触れないまま過ぎてしまうからです。

たとえば、StudyInは、留学が決まってから出発するまでのあいだ、週3回のプライベート英会話レッスンを無料で受けられるようにしています。

出発前のレッスンを打ち出している社は次のとおりです。

サービス名 出発前に受けられるレッスン
StudyIn 留学決定から出発まで、週3回の無料プライベート英会話レッスン
オーストラリア留学ネット 出発まで毎日受けられる無料のマンツーマン英会話レッスン

渡航前に話す練習を積んでおくと、到着してすぐ英語を使う場面にも入りやすくなります。

タビケン留学も、英語が苦手な状態で渡航すると日本人ばかりの学校や職場環境になりやすいと説明していて、渡航前の英語対策は現地での過ごし方に直結する部分ですよ。

レッスンをいつから受けられるかは社ごとに違うので、無料相談のときに開始のタイミングまで聞いてみてくださいね。

オーストラリア留学のエージェント選びは、出願・ビザ・現地サポート・費用の4つをどこまで任せられるかで見比べると迷いにくくなりますよ。

(※1)各社の公式サイトより(2026年7月31日時点)。オーストラリア留学センターの「日系留学会社の中で最多」は同社による自己公表で、調査主体・調査年の記載はありません
(※2)オーストラリア内務省(Department of Home Affairs)公式サイトより(2026年7月31日確認)。ビザの条件は変更される場合があるため、申請前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください

オーストラリア留学エージェントを利用する際の注意点

オーストラリア留学のエージェントは手数料無料をうたうところが多く、公式サイトを並べて見ると、どこを選んでも大きな差がないように感じられます。

ただ、無料で運営できている仕組みや、ビザをどこまで相談できるのか、現地で直接会えるのかどうかは、社ごとに前提が違います。

掲載12社の公式サイトを実際に確認したうえで、申し込む前に見ておきたいポイントを整理しました。

オーストラリア留学エージェントを利用する際の注意点のイラスト

気になるところからチェックしてみてくださいね。

無料エージェントは紹介できる学校が提携校に限られる場合がある

無料エージェントは、紹介できる学校が提携校に限られる場合があります。

利用者が無料で使える仕組みは、提携している学校の側から紹介料を受け取ることで成り立っているからです。

無料で使えるエージェントを選ぶときは、自分が行きたい学校を扱っているかどうかを最初に確認しておくと安心です。

たとえば、ICNオーストラリア留学情報館は、提携する学校からの紹介料で運営しているため留学生からは手数料をもらっていない、と公式サイトで説明しています。

利用者にとって費用面のメリットが大きい仕組みである一方、取り扱いの範囲は各社が結んでいる提携先に沿って決まります。

サービス名 公式サイトに書かれた取り扱いの広さ
留学ジャーナル 業界最大級とうたう650校以上の学校を検索できると公表(※)
オーストラリア留学ネット オーストラリア国内160校の語学学校から予算と目的に合う1校を提案(※)
オーストラリア留学センター 日系留学会社の中で最多となるオーストラリア国内28大学公認の出願窓口と公表(※)
タビケン留学 世界100以上の教育機関の正式出願窓口(※)

数えている対象が世界全体だったり、オーストラリア国内の語学学校だったり、大学だったりと揃っていないため、校数の大小だけで単純に比べるのは難しいところです。

行きたい学校がまだ決まっていない段階なら気にしすぎる必要はありませんが、候補が固まっている人ほど早めに確かめておきたいポイントですよ。

候補の学校が決まっているなら、無料相談のときに「その学校を扱っていますか」と先に聞いてみてください。

ビザの相談ができるのは登録を受けた事業者だけ

ビザの相談ができるのは、登録を受けた事業者だけです。

オーストラリアではビザ申請の代行や助言を業務として行うために、連邦政府機関への登録が法律で義務づけられているからです。

ビザについて踏み込んだ相談をしたいときは、その相手が登録を受けた事業者かどうかを確認しておきましょう。

ICNオーストラリア留学情報館は公式サイトで、オーストラリアでビザ申請の代行・助言を業務として行うには連邦政府機関(OMARA)への登録が法律で義務付けられている、と説明しています。

同社は豪連邦政府登録の移民法書士(MARN: 0637738)が在籍していると公表していて、2006年の登録以来、留学とビザを一体で提案し続けているとしています。

●OMARAへの登録(MARN)
オーストラリアでビザ申請の代行や助言を業務として行うために、法律で義務づけられている連邦政府機関への登録です。登録を受けた人にはMARNという番号が付き、公式サイトに番号ごと掲載している社もあります。
●QEAC
オーストラリア認定教育エージェントカウンセラー(Qualified Education Agent Counsellor)の略で、オーストラリアの高等教育資格、規制や法制度などの高い専門知識を有する留学のプロフェッショナルであることの証明とされています。オーストラリア留学センターは12名が在籍していて業界最多と公表していますし(※)、オーストラリア留学ネットもカウンセリングを担当する全スタッフがオーストラリア政府認定カウンセラー資格を取得していると記載しています。

どちらも留学を任せるうえで心強い資格ですが、名前が並んでいると見分けがつきにくく、ビザの手続きをどこまで頼めるのかは公式サイトの表記だけでは判断しづらいところがあります。

注意!

公式サイトに登録番号の記載が見当たらないからといって、ビザの相談ができないと決めつける必要はありません。提携している登録事業者につないでもらえることもあるので、どこまで対応してもらえるのかを問い合わせで確かめてみてくださいね。

無料相談を予約したら、ビザの相談は登録を受けた方が対応してくれるのかどうかを、早い段階で聞いておくと安心ですよ。

現地オフィスの有無は都市によって大きく違う

現地オフィスの有無は、都市によって大きく違います。

オーストラリアに拠点を置く社は複数ありますが、その拠点はシドニーとメルボルンに集まっているからです。

現地で直接会って相談したい人は、行き先の都市にオフィスがあるかどうかを先に調べておきましょう。

たとえば、掲載12社の公式サイトを確認したところ、オーストラリア国内のオフィスに関する記載は次のように分かれていました(※)。

都市 オーストラリア国内オフィスの記載があった社
シドニー オーストラリア留学センター/ICNオーストラリア留学情報館/アンアルウェン/ラストリゾート/Mirai Bridge
メルボルン オーストラリア留学センター/ICNオーストラリア留学情報館/アンアルウェン/ラストリゾート
ゴールドコースト オーストラリア留学センター/ラストリゾート/Mirai Bridge(本社)
ブリスベン オーストラリア留学センター
パース オーストラリア留学センター
アデレード オーストラリア留学センター
ケアンズ ラストリゾート

このほか、タビケン留学はNSW州セントレナーズに本部オフィスがあると記載しています。

現地オフィスを持たない形で渡航後のサポートを用意している社もあり、スマ留は24時間コールサポートの対応都市としてシドニー、ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズ、メルボルン、パースを挙げていますし、留学ジャーナルは緊急時24時間無料電話相談や生活相談・進路相談、現地サポートを掲げています。

アクティブウーマン留学センターのように、現地オフィスはないと明記したうえで、渋谷のオフィスとオンラインで全国からの相談に応じている社もあります。

オフィスの有無だけで良し悪しが決まるわけではないので、自分の行く都市でどんな形のサポートを受けられるのかまで見ておくと選びやすくなります。

渡航先の都市がある程度固まったら、その都市で対面の相談ができるかどうかを候補社ごとに確認してみてはいかがでしょうか。

最低価格保証は条件付きのことがある

最低価格保証は、条件付きのことがあります。

同じ呼び名でも、値引きなのか特典なのかという中身が社によって違うからです。

最低価格保証という言葉を見つけたら、何がどう保証されるのかまで読んでおきましょう。

公式サイトに書かれている中身は次のように分かれます。

社名 公式サイトに書かれている内容
Mirai Bridge 同社より安い見積もりを提示すると、同社で出願をサポートした後に100ドルのギフトカードを進呈(※)
オーストラリア留学ネット 他社エージェントの見積もりを提示すれば、それ以下の価格で留学プランを提案
StudyIn 留学手数料0円と最低価格保障を公表(適用の条件までは公式サイトの記載から読み取れないため要確認)

見積もりを比べるときは、保証の対象が授業料なのか手数料なのか、受け取れるのが値引きなのか特典なのかを見ておくと、後から食い違いが起きにくくなりますよ。

複数社から見積もりを取ったら、金額の合計だけでなく保証の適用条件もあわせて聞いてみてくださいね。

公式サイトの実績数値は自己申告のものが多い

公式サイトに並んでいる実績数値は、自己申告のものが多くあります。

多くは各社が自社サイトで公表している数値で、第三者の調査であることが明示されているものは限られるからです。

並んでいるNo.1や業界最多といった表現は、調査の条件まで確かめたうえで受け止めましょう。

たとえば、掲載12社の公式サイトには次のような表現が並んでいました(※)。

●オーストラリア留学センター
業界最多12名のオーストラリア認定留学カウンセラー/日系留学会社の中で最多となるオーストラリア国内28大学公認の出願窓口
●オーストラリア留学ネット
業界最安値で短期・長期留学、ワーホリ渡航を実現できる
●StudyIn
年間4500名をサポートする業界No1の実績
●留学ジャーナル
業界最大級を誇る650校以上の学校を検索できる
●タビケン留学
2カ国留学の実績は業界トップクラス/満足度No.1の留学プラン

いずれも各社が公式サイトに掲げている内容で、何と比べた順位なのか、誰が調べた数値なのかまでは書かれていません。

一方で調査の条件を明記している例もあり、スマ留は利用者数・認知度・口コミ評価のNo.1について、2025年4月期に留学エージェント10社を対象として18〜59歳の1,031名に実施したブランド市場調査に基づくと注記しています(※)。

数値以外の見方として、第三者機関の認証を確認する方法もあります。

ワールドアベニューは一般社団法人留学サービス審査機構のJ-CROSS認証やJAOS正会員に加えてICEFからの認定を公表していて、同社自身も公式サイトでJ-CROSSからの認証の有無を確認するとよいと案内しています。

留学ジャーナルもJ-CROSS認証事業者であることを掲げています。

●いつの数値か
公表された時点が書かれているかを見ます。数年前の集計がそのまま残っていることもあります。
●誰が調べた数値か
自社の公表なのか、第三者の調査なのかを見分けます。調査主体が書かれていれば信頼して比べやすくなります。
●何を数えた数値か
対象や母数、比較の相手が示されているかを見ます。同じNo.1でも数えているものが違えば意味が変わります。

自己公表であること自体が問題なのではなく、条件が分からないまま数値だけを比べてしまうと選び方を誤りやすい、という話です。

本記事でも、各社が自社サイトで公表している数値には注釈を付けて、確認した日付とあわせて出典が分かるようにしています。

気になる数値を見つけたら、その横にある小さな但し書きまで目を通してから比べてみてくださいね。

どのポイントも公式サイトを少し丁寧に読むだけで確認できるものなので、無料相談を申し込む前にチェックしておくと、実際の相談がぐっと進めやすくなりますよ。

(※)各社の公式サイトより(2026年7月31日時点)。本文に挙げた最大級表現のうち、調査の条件が明記されているのはスマ留のNo.1の3項目のみで、ほかは各社による自己公表です。現地オフィスの一覧は本記事が掲載12社の公式サイトを確認して整理したものです

オーストラリア留学エージェントの選び方

オーストラリア留学のエージェントは、どこも無料やサポート充実をうたっているため、公式サイトを並べて見ただけでは違いがつかみにくいところがあります。

実際に差が出るのは、現地に拠点があるか、ビザまで扱えるか、無料の範囲がどこまでかといった具体的な条件です。

ここでは、自分の条件に合う1社を絞り込むための5つの視点を紹介します。

オーストラリア留学エージェントの選び方のイラスト

気になるところからチェックしてみてください。

希望の都市に現地オフィスがあるかで選ぶ

希望の都市に現地オフィスがあるかどうかで選びましょう。

渡航後に不安やトラブルが出てきたとき、現地で顔を合わせて相談できるかどうかで安心感が変わるからです。

現地オフィスの置き場所は社ごとに違うので、候補にしている都市と重なるかを見比べてみましょう。

サービス名 オーストラリア国内のオフィス
オーストラリア留学センター シドニー・メルボルン・ブリスベン・パース・アデレード・ゴールドコーストの6都市に直営オフィス(※)
ICNオーストラリア留学情報館 シドニーとメルボルンの中心部に直営オフィス(※)
アンアルウェン シドニーとメルボルンにオフィスがあり、スタッフは全員日本人(※)
Mirai Bridge ゴールドコーストに本社、シドニーにもオフィス(※)
ラストリゾート シドニー・ゴールドコースト・ケアンズ・メルボルンの4都市に現地オフィス(※)

シドニーやメルボルンは選べる相手が複数ありますが、パースやアデレード、ケアンズまで含めると対応できる社は限られてきます。

留学先の都市がもう決まっている方は、その都市名でオフィスの有無を確かめてから無料相談に進んでみてくださいね。

ビザまで相談できる体制があるかで選ぶ

ビザまで相談できる体制があるかどうかで選びましょう。

どこまでビザを扱えるのかは社によって違ううえ、公式サイトの表記だけでは見分けがつきにくいからです。

学校選びだけでなく、ビザの相談まで受けられるかを確認してみてください。

ICNオーストラリア留学情報館はこの制度について、登録した事業者はMARN(移民代理人登録番号)を持ち、行動規範の遵守や毎年の専門研修、職業賠償保険への加入が課されると説明しています(※)。

見分ける手がかりになるのが、公式サイトに登録番号まで書かれているかどうかです。

ICNオーストラリア留学情報館はMARN: 0637738、ワールドアベニューはMARN1800739という番号を、それぞれ公式サイトに掲載しています(※)。

学生ビザは通う学校やコースとセットで準備するものなので、進学先を決める段階からビザを見据えて話せる相手がいると心強いです。

学生ビザでの長期留学を考えている方は、無料相談を申し込むときに、ビザの相談もできるかを一言添えて聞いてみるのがおすすめですよ。

担当カウンセラーがQEACを持っているかで選ぶ

担当カウンセラーがQEACを持っているかどうかも、オーストラリア留学では判断材料になります。

QEACはオーストラリアの教育制度に関する専門知識を示す資格で、日本ではまだなじみが薄いぶん、見落とされやすいポイントだからです。

QEACはQualified Education Agent Counsellorの略で、日本語ではオーストラリア認定教育エージェントカウンセラーと呼ばれます(※)。

オーストラリア留学センターはこの資格について、オーストラリアの高等教育資格、規制や法制度など、高い専門知識を有する留学のプロフェッショナルであることの証明だと説明しています(※)。

同社は、有資格のカウンセラーが大学、大学院、TAFE、専門学校への進学プランを一緒に考えるとも案内していて、進学先の幅が広いオーストラリアでは知識量がそのまま提案の幅になります(※)。

●オーストラリア留学センター
12名のオーストラリア認定教育エージェントカウンセラー(QEAC)が在籍していると公表しています(※)
オーストラリア留学ネット
カウンセリングを担当する全スタッフがオーストラリア政府認定カウンセラー資格を取得しているとしていて、スタッフ紹介にはQEACの登録番号も記載されています(※)
ワールドアベニュー
国家資格やQEACの保持者が在籍していると公表しています(※)
●Mirai Bridge
代表がオーストラリア政府公認留学カウンセラー(QEAC登録番号J128)と記載されています(※)

有資格者が何名いるか、自分の担当につくのは誰かまでは公式サイトから読み取れないこともあります。

大学やTAFEへの進学を考えている方は、担当してくれるカウンセラーがQEACを持っているかを、相談の場でそのまま確認してみてくださいね。

無料の範囲がどこまでかで選ぶ

無料の範囲がどこまでかを確かめて選びましょう。

出願手続きだけが無料の場合と、ビザ申請や渡航後の現地サポートまで含む場合とでは、受けられる内容が大きく変わるからです。

たとえば、アンアルウェンは学生ビザ申請のサポートや代行も無料サポートに含めていて、別途費用は発生しないとしています(※)。

Mirai Bridgeは出願の手数料を受け取らず、無料サポートの内容としてオリエンテーションやタウンガイド、銀行口座開設案内、税務番号の申請サポートまで挙げています(※)。

サービス名 公式サイトが示す無料の範囲
アンアルウェン サポート料金と手続き手数料が不要で、学生ビザ申請のサポート・代行まで無料に含まれます(※)
Mirai Bridge 出願手数料が不要で、オリエンテーションや銀行口座開設案内、税務番号申請サポートなどの現地サポートも無料です(※)
オーストラリア留学ネット 手数料と現地サポートが完全無料で、ワーキングホリデービザ・学生ビザの申請サポートも無料です(※)
オーストラリア留学センター 留学手配料と現地サポート料を受け取らないとしています(※)
ICNオーストラリア留学情報館 手数料とサポートが無料で、語学学校だけでなく大学・大学院・TAFEへの出願手続きも無料です(※)
注意!

無料の範囲は条件や時期によって変わることがあるので、申し込みの前に公式サイトの最新の記載を確認しておくと安心です。

費用をできるだけ抑えたい方は、気になる2社から3社に、どこまでが無料かという同じ質問をして、返ってきた答えを並べて比べてみてはいかがでしょうか。

J-CROSS認証やJAOS加盟など第三者の審査を受けているかで選ぶ

J-CROSS認証やJAOS加盟など、第三者の審査を受けているかどうかで選びましょう。

自社で公表している実績とは違い、外部の団体による認証は定められた基準の審査を経ているためです。

公式サイトの許認可や加盟団体の欄を開いて確かめてみてください。

J-CROSSは一般社団法人留学サービス審査機構による認証で、JAOSは一般社団法人海外留学協議会のことです(※)。

ワールドアベニュー
J-CROSS認証、JAOS会員、ICEF認定の3つを公式サイトに掲げています(※)。
留学ジャーナル
一般社団法人留学サービス審査機構(J-CROSS)認証事業者、一般社団法人海外留学協議会(JAOS)正会員と記載しています(※)。
初めての留学で不安が大きい方は、会社概要やサイト下部にある認証・加盟団体の記載も合わせて確認してみてくださいね。

5つの視点のうち、自分がいちばん不安に感じているものから順に見ていくと、候補は自然と2社か3社に絞られていきますよ。

(※)各社の公式サイトより(2026年7月31日時点)

オーストラリア留学を始める前に知っておきたいこと

オーストラリア留学には、日本の感覚のままだと見落としやすい制度の前提がいくつかあります。

ビザで働ける時間や申請できる年齢、加入が求められる保険は、知らないまま渡航すると計画そのものが崩れてしまう部分です。

ここではオーストラリア内務省(Department of Home Affairs)が公表している内容をもとに、渡航前に押さえておきたいポイントを整理しました(※2)。

  • 学生ビザには就労時間の上限がある
  • ワーキングホリデービザには年齢の条件がある
  • 留学生には健康保険(OSHC)への加入が求められる
  • TAFEという公立の職業訓練校がある

気になるところからチェックしてみてください。

学生ビザには就労時間の上限がある

学生ビザで留学するなら、働ける時間に上限があることを渡航前に知っておきましょう。

オーストラリア内務省が、学生ビザ(subclass 500)の保持者が働ける時間を、コースが開講している期間中は2週間で48時間までと示しているからです(※2)。

たとえば、2026年7月31日時点では、学生ビザの保持者とその家族は、コースが開講している期間中、2週間で48時間まで働けるとされています。

内務省の表記は2週間を単位にしているため、週あたりの時間に置き換えて考えると、実際の上限とずれてしまう場合があります。

  • 学生ビザの保持者とその家族は、コースが開講している期間中は2週間で48時間まで働ける
  • 研究修士(masters by research)または博士課程の学生とその家族には、就労時間の上限がない
  • 修士(Extended)の学生の家族は48時間を超えて働けるが、学生本人は48時間まで

アルバイトで生活費をまかなう前提で予算を組む場合は、この上限が計画の土台になります。

注意!

ここに書いた内容は2026年7月31日時点のものです。ビザの条件は変更されることがあるため、最新の条件はオーストラリア内務省の学生ビザ(subclass 500)公式ページで確認しましょう。

まずは通う予定のコースの開講期間を確認して、2週間で48時間という枠の中でどう働くかをイメージしてみてくださいね。

ワーキングホリデービザには年齢の条件がある

ワーキングホリデービザを考えているなら、申請できる年齢の条件を先に確認しておきましょう。

オーストラリア内務省が、ワーキングホリデービザ(subclass 417)の申請条件を、18歳から30歳まで(国によっては35歳まで)としているからです(※2)。

たとえば、2026年7月31日時点の内務省の記載では、申請には対象国のパスポートが必要で、滞在できる期間は12か月とされています。

年齢の上限が30歳までか35歳までかは国によって書き分けられているため、自分が対象に含まれるかどうかは、申請前に必ず公式サイトで確認してください。

●セカンドワーキングホリデービザ
2回目を申請するには、指定された仕事(specified work)を3か月行う必要があります。
●サードワーキングホリデービザ
3回目を申請するには、指定された仕事を6か月行う必要があります。

指定された仕事の中身にあたる対象の業種や地域は内務省が定めていて、変更されることがあります。

注意!

対象年齢や滞在できる期間は国ごとの取り決めで変わります。自分のパスポートで何歳まで申請できるかは、オーストラリア内務省のワーキングホリデービザ(subclass 417)公式ページで確認しましょう。

年齢の条件がある制度なので、迷っている間に時間が過ぎてしまわないよう、パスポートを手元に置いて公式ページで自分が対象かを確かめてみてはいかがでしょうか。

留学生には健康保険(OSHC)への加入が求められる

学生ビザで留学する場合は、OSHCという留学生向けの健康保険への加入が求められます。

オーストラリア内務省が、学生ビザの要件としてOverseas Student Health Cover(OSHC)への加入を挙げているからです(※2)。

たとえば、2026年7月31日時点の内務省の記載では、OSHCに加入しているか、免除(exemption)のカテゴリのいずれかに当てはまることが要件とされています。

全員が一律に加入するという書き方ではなく、免除に該当するカテゴリも用意されている形です。

  • OSHCはOverseas Student Health Coverの略で、留学生向けの健康保険
  • 学生ビザの要件として加入が求められる
  • 免除(exemption)に該当するカテゴリもある

自分が免除に当たると思い込んだまま申請を進めてしまうと、ビザの要件を満たせない状態になりかねません。

注意!

免除の対象に当たるかどうかも含めて、加入の要否はオーストラリア内務省の学生ビザ(subclass 500)公式ページで確認しましょう。

エージェントに見積もりを依頼するときは、OSHCの手続きまで対応してもらえるかもあわせて聞いてみてくださいね。

TAFEという公立の職業訓練校がある

オーストラリアには、TAFEと呼ばれる公立の職業訓練専門学校という進学先があります。

語学学校で英語力を伸ばしたあとに、専門的なスキルを学ぶ進路を選べるからです。

TAFEはTechnical and Further Educationの略で、オーストラリア州立の職業訓練専門学校を指します(※1)。

オーストラリアの専門学校はTAFEのような州立の学校と私立の学校に大きく分かれていて、実践的な専門スキルを学べる進学先として案内されています(※1)。

たとえば、アンアルウェンは語学にプラスして専門スキルを学ぶ留学プランと、TAFEへ留学するプランの両方を用意しています(※1)。

  • オーストラリア留学センターは、大学・大学院・TAFE・専門学校の進学先を比べながら選べる体制
  • ICNオーストラリア留学情報館は、語学学校だけでなく大学・大学院・TAFEへの出願手続きも無料
  • アンアルウェンは、語学プラス専門スキルの留学プランとTAFE留学のプランを用意

語学留学だけで終わらせず、そのあとの進路まで含めて相談できるかどうかは、エージェントを選ぶときの判断材料になります。

ここで触れたTAFEと各社の取り扱いは、2026年7月31日時点の各社公式サイトの記載に基づいています(※1)。

TAFEが気になる人は、無料相談のときに語学のあとTAFEへ進む場合の期間と流れを聞いてみると、自分に合う進路が見えてきますよ。

ビザの申請そのものは、アンアルウェンやオーストラリア留学ネットのように無料サポートの範囲に含めている会社もあり、学校選びとまとめて相談できます。

一方で、オーストラリアでビザ申請の代行や助言を業務として行うには連邦政府機関(OMARA)への登録が法律で義務づけられていると説明している会社もあるため(※1)、依頼する前に登録を受けた事業者かどうかを確認しておきましょう。

制度の前提が見えてきたら、この記事で紹介しているエージェントの中から、ビザまで一緒に見てくれる会社を選んでみてくださいね。

(※1)各社の公式サイトより(2026年7月31日時点)
(※2)オーストラリア内務省(Department of Home Affairs)公式サイトより(2026年7月31日確認)。ビザの条件は変更される場合があるため、申請前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください

オーストラリア留学の費用をエージェント選びで抑えるコツ

オーストラリアの留学費用は、学校や滞在期間だけでなく、どのエージェントにどう相談するかによっても変わってきます。

見積もりの取り方や滞在の組み立て方を少し変えるだけでも、同じ内容の留学で支払う金額は変わってきます。

ここでは、エージェント選びで費用が変わる部分に絞って2つのコツを紹介します。

  • 複数社に同じ条件で見積もりを出してもらう
  • 2カ国留学やセカンドワーキングホリデーで滞在期間あたりの費用を下げる

気になるところからチェックしてみてください。

複数社に同じ条件で見積もりを出してもらう

複数社に、同じ条件で見積もりを出してもらいましょう。

条件がずれたまま金額だけを並べると、その差がサービスの違いなのか条件の違いなのか分からなくなるからです。

たとえば、オーストラリア留学ネットの最低価格保証は、他社の見積もりを提示することが前提になっています(※1)。

比べられる見積もりを先に手元に持っておくと、こうした保証も使えます。

  • 希望する都市
  • 語学学校に通う期間
  • コースの種類
  • 滞在方法(ホームステイやシェアハウスなど)
  • 渡航したい時期

この5つをそろえて伝えると、届いた見積もりを横に並べて比べられます。

授業料や入学金、教材費、滞在費が見積もりに含まれているかどうかも会社によって違うので、総額だけでなく内訳の項目まで見比べておくと安心です。

見積もりを無料で出してくれる会社もあるので、気になる2社から3社に同じ条件で依頼してみてはいかがでしょうか。

2カ国留学やセカンドワーキングホリデーで滞在期間あたりの費用を下げる

2カ国留学やセカンドワーキングホリデーで、滞在期間あたりの費用を下げられる場合があります。

英語の基礎を物価の安い国で固めたり、滞在を延ばす制度を利用したりすると、同じ予算でも過ごせる時間が変わるからです。

たとえば、タビケン留学が扱う2カ国留学は、物価の安いフィリピンで先に基礎を固めてから渡豪する組み立て方です。

同社は、先に英語力を伸ばしておくと現地で時給や就労条件の良いアルバイトに就きやすく、部屋探しや友人づくりでも困ることが少なくなると説明しています。

オーストラリア留学ネットもオーストラリアとフィリピンの2カ国留学のプランを用意していて、フィリピンのセブにもオフィスを構えています。

滞在そのものを延ばす方法としては、セカンドワーキングホリデービザという選択肢があります。

2026年7月31日時点で、オーストラリア内務省は2回目のワーキングホリデービザを申請するには指定された仕事を3か月行う必要があるとしています(※2)。

オーストラリア留学ネットは渡航前の手続きから到着後のビザ延長や仕事の手配まで継続してサポートするとしているので、滞在を延ばす相談も同じ窓口で進められます。

2カ国留学を扱っているかどうかは会社によって違うので、興味があればカウンセリングの段階で聞いてみてくださいね。

費用を抑える工夫はどれも条件の確認から始まるので、気になった会社にまとめて質問してみてくださいね。

(※1)各社の公式サイトより(2026年7月31日時点)
(※2)オーストラリア内務省(Department of Home Affairs)公式サイトより(2026年7月31日確認)。ビザの条件は変更される場合があるため、申請前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください

オーストラリア留学エージェントに関するよくある質問

オーストラリア留学のエージェント選びでは、料金の仕組みやサポートの範囲など、申し込む前に確かめておきたい点がいくつかあります。

ここでは本記事で紹介した12社の公式サイトと、オーストラリア内務省が公開している情報をもとに、寄せられやすい疑問をまとめました。

気になる質問からチェックしてみてくださいね。

留学エージェントの利用料はかかりますか?

本記事で紹介した12社では、手数料や学校手配料が無料だと公式サイトに記載している会社が多くあります。

ただし無料に含まれる範囲は会社ごとに違い、学校への出願手続きが中心のところもあれば、ビザ申請や渡航後の現地サポートまで含むところもあります。

たとえばオーストラリア留学センターは留学手配料と現地サポート料を一切受け取らないとしており、アンアルウェンは入学手続きから学生ビザの申請までを無料の範囲に含めると明記していて、タビケン留学はサポート費用や学校手配料、中間手数料などを原則受け取らないとしています(※)。

無料相談を申し込むときに、どこまでが無料でどこから費用が発生するのかを一覧で見せてもらうと、比較しやすくなりますよ。

無料エージェントと有料エージェントは何が違いますか?

大きな違いは、サポートの費用をだれが負担するかという収益の仕組みにあります。

無料をうたうエージェントは提携先の学校から受け取る紹介料で運営していて、ICNオーストラリア留学情報館やMirai Bridgeがその仕組みを公式サイトで説明しています(※)。

一方でアンアルウェンのように、無料サポートを毎月の人数で区切ったうえで、海外生活が不安な方に向けた有料のサポートも用意している社もあります(※)。

どちらが優れているという話ではなく費用の出どころが違うだけなので、自分が必要とするサポートがその料金の中に入っているかどうかで比べてみてはいかがでしょうか。

現地エージェントと日本のエージェント、どちらがいいですか?

どちらか一方が正解というより、渡航前と渡航後のどちらに不安が大きいかで選び方が変わります。

オーストラリア留学センター、ICNオーストラリア留学情報館、Mirai Bridge、アンアルウェンはオーストラリア国内にオフィスを構えていて、到着後の相談まで現地で受けられます(※)。

一方でラストリゾートは全国43拠点のカウンセリング拠点、留学ジャーナルは東京・名古屋・大阪・福岡のカウンセリングセンター、スマ留は新宿と梅田のサロン、StudyInは東京・大阪・名古屋・福岡を中心に日本全国で開く無料の留学説明会と、日本国内で対面相談しやすい体制を用意しています(※)。

相談自体は無料としている会社が多いので、国内で会えるタイプと現地に拠点があるタイプを1社ずつ回り、自分の不安がどちらで解消できるかを見比べてみてくださいね。

ビザの申請は自分でもできますか?

申請そのものは自分で行うこともできますが、代行や助言を業務として引き受ける側には法律上の登録義務があります。

ビザ申請の代行や助言を業務として引き受けるには連邦政府機関(OMARA)への登録が必要で、ICNオーストラリア留学情報館には登録を受けた移民法書士(MARN: 0637738)が在籍しています(※)。

エージェントに任せる場合は、登録を受けた事業者や有資格者が対応してくれるのかを、契約前に確認しておくと安心です。

ビザの条件は変更されることがあるため、申請の前にオーストラリア内務省の公式サイトで学生ビザワーキングホリデービザの最新の条件を確かめてみてください。

エージェント経由と学校への直接申込で費用は変わりますか?

変わらないと明記している会社もありますが、すべてのエージェントに当てはまるとは限りません。

アンアルウェンは語学学校の費用への上乗せも送金時の為替レートの上乗せも一切しておらず、学校へ直接申し込む場合よりも費用を抑えられるとしています(※)。

一方で、無料の範囲を限っている社や有料のサポートを設けている社もあるため、直接申し込む場合との差は会社ごとに確かめる必要があります。

検討している会社に見積もりを依頼して、学校が公表している料金と食い違いがないかを確かめてから申し込むと、あとから戸惑わずに済みますよ。

疑問が残ったままだと学校選びも進めにくいので、まずは気になる会社の無料相談で、費用の範囲とサポートの中身を直接聞いてみてくださいね。

(※)各社の公式サイトより(2026年7月31日時点)